体内の女性ホルモンを増やす食べ物

MENU

豆腐や豆乳などの大豆食品を食べよう

女性ホルモンは2種類ありますが、その中でもエストロゲンを増やす効果がある食べ物が大豆イソフラボンです。その名の通り、大豆食品に多く含まれている成分です。イソフラボンはエストロゲンに似た作用をするので、女性ホルモンに代わりさまざまな不調を改善することができます。

 

ちなみに、大豆イソフラボンは抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果や生活習慣病を予防することもできます。大豆イソフラボンを効率的にとる方法はサプリメントです。

 

サプリメントなら、いつでもどこでも気軽に大豆イソフラボンを摂取することができます。しかし、サプリメントは摂取しやすいので過剰摂取に気を付けなければいけません。

 

大豆イソフラボンを過剰摂取すると頭痛や腹痛などの副作用を起こす危険性があるので、必ず摂取量を守ってとるようにしましょう。食品から大豆イソフラボンをとる場合には、過剰摂取を気にする必要はありません。しかし、大豆食品だけではなく、その他の食品も食べて栄養バランスに心がけましょう。

バナナと卵が女性ホルモンを増やす

女性ホルモンの分泌を増やしたい方におススメなのがバナナと卵です。バナナは女性ホルモンの代謝を活発にするビタミンB6を含んでいます。ビタミンB6はマグロにも多く含まれています。

 

バナナからビタミンB6を摂る場合には、1日1本でOKです。朝食にバナナを食べると1日の必要量を摂ることができるので、マグロよりもおススメです。

 

卵はコレステロールを含んでいます。コレステロール=悪いものというイメージがありますが、コレステロールは女性ホルモンを作る際に必要不可欠な材料のひとつです。

 

卵はいろんな料理に使えますし、安いので継続して使いやすいというメリットがあります。女性ホルモンを増やす食べ物はたくさんありますが、高価だから効果が出やすいというわけではありません。大事なのは継続して摂取できる食べ物かどうかということです。

 

安価で食べやすい食べ物ならば、ストレスなく食べることができて女性ホルモンの量も増やすことができます。

ホルモン量を増加させる食品+α

ホルモン量を増やしたいからと言って、その食べ物だけを極端に食べ続けることはやめましょう。たとえば大豆食品やバナナや卵だけの生活を送っていると、栄養が偏ってしまい病気になってしまうかもしれません。重要なことは栄養のバランスが取れた食事をとることです。

 

そのうえで、大豆食品やバナナや卵などホルモンの分泌量を増加させる食品をとるようにしましょう。ホルモン量が増加すると、月経不順や骨粗しょう症を解消できるだけではなく、豊胸効果や美肌・美髪効果も実感することができます。

 

エステやジムに行かなくても女性らしいからだを手に入れることができるのです。もちろん、食品だけではなく運動やストレス解消など、日々の生活を見直すことも必要です。ご紹介したホルモンを増加させる食べ物と併せて、健康的な毎日を送ることを意識するだけでも体には良い効果を与えています。無理のないペースで行ってください。